マシンドナテロ・スーパーカー

「そこでインド人を右へ!
そんなサーキットのマシンミューテーション御紹介3つめはこちら!
マシンドナテロスーパーカー!
タートルズの1人、ドナテロがスポーツカーにミューテーション!!」
「むむ、パーツ構成からするとこれはポルシェ930ターボ、もしくは911ターボのようね。
でもなんかモコモコしてて(以下略)」
「ビークルもアメコミスタ(以下略)」
ああ、なるほ(略)」
「(りゃ」
「って、略しすぎで 全然! わかんない!! わよっ!!!」
              
ビシッ       バシッ      ガッ
「げふうっ!!
腰の入った良い崩撃雲身双虎掌、三段コンボです…(パタリ)」
「もっと強い奴と戦いたい!!
…それはともかく遊んでないで早く解説しなさいよ。」
「いや遊んでいるのはリララ教…」
「ほっ!ふんっ!はあぁりゃっ!!」
   ビシ  ビシ  ドガンッ
「ぐほっ!!
修羅覇王靠華山とはマニアックな…!!」ガインッ (倒れた
「十年早いんだよはいいとして早く解説。」
「サー!イエッサー!(>▽<;)ゞ
それではポルシェからタートルズへと華麗なる成長ー!を御覧いただきましょう!」
「って成長じゃないでしょこれ!?」

  
  
       
「車体がだいたい三つ折りになって変形完了カワバンガ!」
「この胴体部分ってボンネット部なんだ!
すごいわねぇ。」
「ちなみに背中の甲羅はルーフ部にボンネットの一部とドアとリアウイングが畳まりこんだ集積体です。
車状態のルーフに亀甲モールドが入ってるのはこのためなのですね。」
「後輪周りはガコガコと畳まって甲羅の中かぁ。
ちょっとした立体パズルね。」
「ええ、この有り得ない変形を可能にする変形ギミックのロジックはまさにパズルのそれです。
軸回転とヒンジとスライド機構を多重に組み合わせて
分割されたパーツ群が合致した時にだけ張り子状に外形が構成されるギミックは
スタジオハーフ・アイさんの完全変形シリーズと同じ方向性を持っていると言えるでしょう。」
「ああ、たしかにこの無茶すぎる構造はメジャーな大手メーカーじゃあ作らないものだわね。
作れない、ではなく採用しないっていう方向で。」
「さて、こちらは付属品です。
先の2体とは違い装備できるパーツは付属していません。
不凍剤のポリタンクが銃に変形!」
「へぇ、自動車だけにカー用品か。
差し替えなしでちゃんと変形するし、地味だけど面白いわね。
モチーフを合わせてあるところも好感がもてるわ。

どれどれ、ドナテロに持たせて…って、あれ?」
「いや、さきほど言いましたとおり装備できるパーツは付属していないんですよコレ。」
「…え?」
「日本語の説明書に一部装備できない武器がありますって明記されてますしね。
いやぁ不思議ですよねアメリカントイ、略してアメトイ。
ちなみに飴屋横丁の樋を略した言葉じゃないんですよアメトイって。
逆に飴屋横丁のアメ横をアメリカン横丁だと思ってる方がいますがそれも間違い。」
「うわー、スケールを合わせて変形ギミックまで仕込む技術まであるってのに
どうしてグリップを持たせられる太さにするだけのことをしないのかしら…。(´△`;)」
「んー、伝統芸と言いますか、昔からですからねぇ。
武器とかオマケがいっぱい付いてきますけど
持てない付けられない意味がわからないの『3ない』は基本ですから、アメトイの。」
「そんな基本に反逆する!!ガキインッ
てなとこで今回はここまで次回お楽しみにー☆('▽')ノシ」
「これは見事な鉄山靠ーっ!
それではまた次か…い…」 パタリ 〓■●~゚ 
K.O.


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