ギャラリー其ノ禄拾休★



クラシック版ダイアクロンカウンタックロボ

そんなわけで当アカデミーを知る方ならばヘケヘケランボル発売に合わせて出てくるはずと予想されたであろうこれを
御期待どおり作ったっすよー☆G(>▽<)


御先祖様とツーショット。
頭の後の吸気ダクトと胴体前面の車両ルーフのリスペクトっぷりが良い感じっすね。(´▽`*)
御先祖様は持っていないメッキの銃は、手首ミサイルのオマージュなんでしょうか??

背面はさすがに別物っすね。


ザ・フューチャーダイアクロン、フューチャーイズナウの2!濡(゚□゚;)クワッ
ちなみに1回目はこちら3回目はこちら私は何もいじってないのはこちら

そんなわけで今回のは、
もしもダイアクロンが今も展開してたならカーロボットNO,1カウンタックLP500Sスーパーチューニング、 通称カウンタックロボも
クラシックTFに合わせてこんな姿で登場していたかも、
というコンセプトでいじったトイっす☆('▽'*)

ちなみに使用した素材はタカラトミーの市販トイ、
『変形! ヘンケイ! トランスフォーマー C-07 サンストリーカー』と
『変形! ヘンケイ! トランスフォーマー C-09 ランボル』。
この2体の混ぜ合わせっす。

G1トランスフォーマーのサンストリーカー(成型色は黄色)というのは元々ダイアクロンカウンタックロボ(成型色は赤)の色替え版なので
ヘケヘケサンストリーカー(成型色は黄色)の色が違えば逆算的に再現できるはずのものなんすね。

それに加えてサンストリーカーのボディを流用したヘケヘケランボル(成型色は赤)もオフィシャルで出たので
その2体を混ぜて組み替えれば塗り替えや改造をすることなく再現できるという状況が出来たわけっす!
この状況のおかげで普段は改造をされない方々も結構組替えをされているようっすね。(´▽`*)

ちなみに黄色いボディにランボルの頭を付けると
ダイアクロンカーロボットNO,15ニューカウンタックLP500S、通称ニューカウンタックロボ(黄色版)が再現出来ます☆('▽'*)




この配色のニューカウンタックは2003年のフィギュア王誌上通販で
「タイガートラック」という名で正式にTFの仲間入りを果たしていますので
今はそちらで知っている方も多いでしょうかね。(´▽`*)

なお今回の2体は頭のすげ替えだけでなく、ボディの各部パーツも交換しています。
ランボルのボディパーツは輝くような白が印象的なんですが、それはダイアクロン時代からそうでしたので、
それに合わせて白いパーツは全部こちらの1体に集中させています。
当時の近未来的な清潔感が良く出ているナイス配色っすね(´▽`*)

逆に言うと赤いカウンタックロボのほうに白いパーツが有るとどうにも派手で合わない気がしまして。( ̄▽ ̄;ヾ
こちらはやっぱ赤と黒がメインのとても重たい色合いなのが特徴だと思いますし。


ちなみにランボルのボディのままだと白かったところは
サンストリーカーでは黒とグレーの成型色なのですべて組み替えています。

そして組み替えたあと
リプロラベルズさんのクラシックサンストリーカー用のシールを適宜と塗料少々とテプラで
各部をダイアクロンっぽく飾り付けしています。


ところで胴体前面のルーフのパーツってはずれるんすよ。(゚▽゚)ノ
ロボ形態では顔の前方に位置するジョイントにはまってるだけなんで。

はずすとこんな感じ。
けっこうマッシプなイメージになるっす。


ダイアクロン時代に下っ腹にCAR ROBOのシールがあったのをリスペクトして名札を付けました。(ぇ。


そんなわけでクラシック版カウンタックロボとニューカウンタックロボでした☆G(>▽<)



クラシック版ダイアクロンカウンタックロボ

そんなわけで前回はカーモードをお見せしていなかったので
今回カーモードをお見せしてこのネタは終了っす☆G(>▽<)

そういや前回のロボモードのツーショットは斜めアングルからだったんですけど
やっぱ正面からのほうが似ているとこがわかりやすいので
まずはこちらをどうぞー☆(’▽’*)



ダイアクロンカウンタックロボは生々しいとすら言える圧倒的な顔の造形が特徴っすね。
そして頭の両側に大きく伸びる黄色いグリル。
ヘケヘケでのグリルの造形は、その「帯に短し襷に長し」な把握しにくい比率を大切にリスペクトしていて好印象っす。(´▽`*)

そしてカーモードにチェンジ。



真っ赤なボディに、金属光沢の眩しいブースター吸気口とリアウイングが映えます。
このダイアクロンandG1トランスフォーマー玩具をリスペクトしきった質感が再現できるのは
メッキが施された日本の「変形! ヘンケイ!」版だけ!濡(゚□゚;)クワッ

その意味も込めてザックリと総括してみるとやはりおおまかな区分では
・おもちゃマニアに優しい復古再現に勤しむ日本版
・アニメ・コミックファン向けにイメージ優先の海外版
という方向性があると思いますね、このCLASSICS≒変形! ヘンケイ! シリーズでの仕様の差には。

ランボルで言えば、劇中のようにブースターの付く海外版、おもちゃ同様ブースターはない日本版、って感じで。
カラーリングが異なるものではだいたい日本版はG1期トイを再現した感じになりますし。
とは言えランボルの肩キャノンやガルバトロン様のように分類を拒む要素もありますけれど。


ヘケヘケ版はランボルギーニ・ガヤルド“Lamborghini Gallardo”にとても良く似たSF車輌に変形。
ダイアクロンのがランボルギーニLP500Sスーパーチューニングという架空の超カスタム・ランボルギーニタイプマシーンだという事を考えると
この造形は極めて正しい着地点に落としこんだものと思えます☆('▽'*)

ヘケヘケカウンタックロボの側面の黒いラインはランボルのボディに元々塗装してあったものっす。
それを生かして根元に『CR』のマーキングを入れて御先祖様とお揃いにしてます。

元祖のほうではサンストリーカーには黒いラインが入っていて、ランボルには黒いラインは無いのですが、なんでこの塗装になったんでしょう。

ま、とりあえず「きっと私みたいなマニアへのサービスなのね!」とポジティブシンキングしときますね(´▽`*)


リアビュー。
後の部分はどちらも現実のランボルギーニとは似ても似つかない謎メカと化しているのが共通点です。(´▽`;)
まさにスピリットオブワンダー!(違)

今回の工作ではリプロラベルズ“reprolabels.com”さんのグレードアップシールにお世話になりました。
ボンネットのランボルギーニエンブレムやグリルがそのシールっす。


実在のガヤルドのように正面左右2箇所のフロントグリルを再現するシールを貼ったので
正面ど真ん中のフロントグリルだった黒いパーツはボディに合わせてメタリックレッドで塗装しました。

リアビュー。
窓の後端(脚パーツ側)は自前の黒テープを切り貼りして再現してます。
ナンバープレートはDIAKRON1号のDK-1です☆('▽'*)


それにしてもこのランボルギーニ・ガヤルドとは完全に別物だと断言できる、丸いリアライトとその周りの黒いグリル(網)のデザイン。
私はフェラーリF50だこれーっ!と思ってしまったものでもうすっかりあれにしか見えないんですけど
何かもっとTF由来のモチーフがあったりとかするんでしょうかね?(゚.゚)


そんなわけでカウンタックロボヘケヘケカスタムでしたー☆G(>▽<)


ダイアクロンカーロボットカウンタックLP500Sスーパーチューニングまとめ

せっかくの機会なのでランボルギーニLP500Sスーパーチューニングにどんなのがあるかまとめてみましょう☆('▽'*)

このトイはトランスフォーマーの黄色いカウンタックロボ、サンストリーカーの元になった80年代の赤いカウンタックロボだということは有名ですね。

でもパッケージングについては案外知られていない、というか、情報があまりないと思うんです。
そこで今回はダイアクロンカウンタックロボのバージョン違いを並べてみるっす☆G(>▽<)

とはいえ全て私が個人で集めた物と情報なので抜けや間違いもあるかと思います。
何かお気付きの方は是非とも御指摘くださいませm(_ _ )m
それではいってみましょー☆G(>▽<)


●カーロボットNo.1 カウンタックLP500Sスーパーチューニング。
タカラによる日本のダイアクロン。
これがオリジナルです。




カーロボットシリーズの記念すべき第一号。

パッケージにはトイそのもののロボット形態の写真が配されています。
この箱正面に写真を配したデザインはNo,1カウンタックLP500S、No,2ワンボックスチェリーバネットだけのもので、
この2種のバリエーションであるNo,3カウンタックLP500Sパトカータイプ、No,4ワンボックスチェリーバネット救急車タイプでは箱正面には写真もイラストもないです。

そしてNo,5以降ではロボット形態のイラストが配されます。
それらのイラストは後年トランスフォーマーブランドの玩具となった際にもパッケージに流用されました。
玩具の色が変更されている場合にはそれに合わせてイラストの色も変更され使用されています。


●カーロボットNo.3 カウンタックLP500Sパトカータイプ。




カウンタックロボのリデコレーションアイテム。
ルーフに新造パーツのパトライトが取り付けられ、全面的にリカラーされました。

ちなみにカウンタックLP500Sスーパーチューニングのパトカータイプが存在するのは
この日本のダイアクロンカーロボットNo,3だけ。
海外版ダイアクロンはもちろん、カーロボットのバリエーションがたくさんあるトランスフォーマーにおいても、このパトカータイプは販売されませんでした。

なので世界レベルでマニアの方達の垂涎の的らしいです。
持ってる方は大事にしてね!


●TRASFORMER Art.N.1 COUNTACH LP 500S。
イタリアのGIG社版ダイアクロン。




イタリアっぽく全面的に黄色に変更された車体が特徴的。
安全のためにミサイルがゴムカバー付きの特別な仕様に変更されています。

ダイアクロンはミサイルがアイテムごとに違うにデザインになってるのが魅力の一つだと思いますが
GIG社版ダイアクロンは元のアイテムがなんであれミサイルパーツはすべてこの形状に変更されているのが特徴っす。

それから写真のではシールを貼ってないんですけど、特に改訂もされないままの日本版シールがそのまま付属。
つまり本来の赤いボディにあわせた赤い肩部の塗装面補填シールが入っているんです。
そのシールを貼るとTFファンにはおなじみの肩だけ赤い黄色いカウンタックロボの出来上がり。

そう!
これこそがサンストリーカーでおなじみの「なぜか肩だけ赤い黄色いカウンタックロボ」が誕生した瞬間なのですよ!!濡(゚□゚;)クワッ



○それから海外版ダイアクロンと言えばフランスのJoustra社版DIACLONEも有名ですね。

なのでここらでそれが出てくるのを期待された方もいらっしゃるのではないかと思いますが、
なぜかあちらのDIACLONEシリーズにおけるカーロボット部隊には
カウンタックロボとニューカウンタックロボ、及びそれらのバリエーションは一台も含まれていません。

ゆえにJoustra版にはカウンタックロボという物がそもそも存在しませんので出てきません。あしからず。



●DIAKRON DK-1。
TAKARA USAによるアメリカのDIAKRON。



車体が斜めに入っているタイプ。


そして車体が水平に入っているタイプ。




内容物は金型的には日本のNo,1と同じ物です。
隊員も付くし、腕内部のスプリングも入っていてパンチ・ミサイル・ブースターすべて飛ばせます。

ただしシールに違いがあります。
初期は日本のダイアクロンのと同じシールがそのまま入っていますが、
後に、書かれている文字がこのDIAKRON版のためだけの特別な仕様になります。

他のバージョンのダイアクロンおよびトランスフォーマーにおいても車体側面下部の文字は“CR”ですが、このバージョンだけ“DK-1”。
また腰部のロゴが他のダイアクロンでは“CAR ROBO”なのが、これだけ“DIAKRON”になっています。
これらは写真も併せて過去トップ38で御紹介してますので御興味ある方はどうぞ。

また、箱が他の国の物よりも大型化しているのが特徴。
インサートも他の物のような発泡スチロールではなく
ペラペラの軟質樹脂板がプレスされたものになっています。

てことで、ダイアクロンのパッケはこれでたぶん全部だと思います☆('▽'*)



◎そしてお次はトイ本体のバリエ。
タイヤのホイールに金型違いの物があります。


初期の複雑な形状の物。
真ん中の小さい円盤が打ち込み軸のヘッドになってます。

これはてっきりカウンタックのリボルバーホイールに倣ったデザインなんだと長年思い込んでいたんですが
こうして写真撮って拡大して見たら全然違うのでビックリしました!濡(゚□゚;)←アホ


後の単純な物。

ホイールパーツの内側がトゥルットゥルになりました。

中央の大きな釘の頭みたいな部分が軸のヘッドになっています。
なのでこの部分は構造上、タイヤが回っても回りません。
自動車としてはけっこう不自然なので一度気になりはじめたら気になって気になって仕方なくなる危険な部位なので
皆さんは気にしないように気を付けると良いような気がします。気のせいでなければ。


ちなみに私がこれまでに確認したところでは
初期型のホイールは日本のダイアクロンのNo,1、No,3の2種でだけ見られました。
海外展開がはじまった頃にはすでに後期の金型に変更されてからの製造分になっていたということでしょうか。

なお日本のNo,1、No,3、いずれでも後期型ホイールの物も見られます。



・最後にGIG社版イタリア仕様についての不思議。

上でズラリと並べたパッケを見比べてみるとGIG版て不思議じゃないですか?

ほら、なんて言うか、他と比べてスッキリ感がないと言いますか。

私がスッキリしてない感じた理由は実に単純なことでして、
切り欠きされて見えている部分が自動車部分だけで、隊員部分はふさがれているんですね。
他のパッケは車体とそれに搭乗する隊員がバッチリ見えているのに、これの隊員部分だけがふさがれているんです。

GIG版と言えばゴムの付いた丸いミサイルが特徴です。
つまり安全基準に照らして変更された部分があったのだろうと思われます。

そしてこれはGIG版の説明書。
左側の赤線で囲まれた部分が同梱品一覧です。

お気付きでしょうか。
実は隊員が含まれていないんですyo!濡(゚□゚;)

ちなみに日本版。

同梱品5番として「隊員」の記述があり、車両形態の写真に「隊員が乗ります。」という遊び方の説明がされています。

さらにアメリカ版。

Set Includesにも“Diakron Commander”として記述があり、右側の写真でも乗り込み方の指定がされています。

ではもう一度GIG版。

同梱品一覧図のミサイルは実際の商品合わせてゴムキャップミサイルのイラストに変更されていて、
そして隊員は綺麗サッパリ消されています。
右の写真には一応写ってはいるものの、指示線が無くなり文章も削除されていて、言及する気ゼロなことがうかがえます。

以上のことから考えると、GIG版のは隊員が付属しない仕様で作られたんじゃないかと思えます。

でも実際には隊員は付属していたみたいです。上の写真でも現に入っていますし。
今回取り上げたGIG版の写真は未開封新品で入手した物です。
開けてみたら隊員が入っていたので、中古品でありがちな他のトイから別隊員が紛れ込んだという事故ではないと思います。

あれ?そうするとGIG版カーロボットって隊員は普通に付属していたんでしょうか!?

私の持ってるGIG版フェアレディパトカーも未使用品で入手した物なのに最初から隊員がいなかったですし
同じくGIG版ダイアクロンのチェンジアタッカー部隊を揃えたところ隊員が入っていた様子はないので
GIG版には隊員は付属しないものと思っていたんですが…。

ちなみにJoustra社版DIACLONEでは隊員がオミットされていたってことで間違いないようです。
フランスのDiacloneマニアの方に聞いたところ
“スタイロフォームのインサートには隊員の入るスペースが開いているものの、隊員は決して付属してこなかった”と証言をもらえました。
GIG版もマニアの方に聞ければすぐわかるんでしょうけれども、残念ながら知り合いにはいないんです…(´△`;)ゞ
あとちなみにJoustra社版では武器は日本版と同じ物が付属していたそうです。
ゴム弾頭ミサイルはGIG版に特有の物です。

うーん、付属していたとすれば箱と説明書が不思議ですし、でも付属していなかったとする根拠はないですし…
考えれば考えるほど不思議っす。


そんなわけでカウンタックロボまとめでした☆G(>▽<)



フォーミュレーターフォース

今回はチープトイを御紹介ー☆G(>▽<)
その名はTHE FORMULATOR FORCE。

発売年もメーカーもどこにも書いてないために名前以外不明という昔のチートイにありがちな出所不詳の怪しいヤツらっす。



今回のはジェット、タンク、カーのチームでこれで全種。

ちなみにこれとは成型色の組み合わせが違うカラバリを確認していますが
昔のチートイによくあるただの成型色違いという以上の意味はないようです。
あとフォーミュレーターフォースっていうのはこれの製造元の変形ロボットすべてにつく名前のようで
この3体に限定された名称ではないようです。


まずはジェット機。
“THE F-FORCE TRANSFORMING JET”。

たぶんこれ↑が名前だと思うんですけど
『F(フォーミュレーター)フォースの変形ジェット機』という説明文が書いてあるだけな気がしないでもないです!濡(゚□゚;)



機体はF−14トムキャットっぽいっすね☆('▽'*)
つまりバルキリーとかとタイマン張れるわけです!(ぇ

それではロボット形態に変形!!



あまりに…あまりに独創的なこの姿!濡(゚□゚;)

「可変翼の下につくミサイルを腕に変形させよう」「コクピットを胸にもってこよう」という
設計者が思い描いたであろうデサインコンセプトがとてもよく伝わってくるデザインですね。

これでパーツの付け替えのない完全変形なのもある意味すごいっす。
でもロボット玩具としてはプロポーションにインパクトありすぎてトホホっすね(´△`;)

個人的にはこのチャレンジングスピリッツあふれる設計はかなり好きなんですが人にはお勧めできないっす。

ちなみにこの製品、薄い翼パーツはすべて金色プラで出来ていまして
これがTFの金色プラのように劣化してて簡単に割れます。(´△`;)
画像のは2体分の無事なパーツを集めたらちょうど1体分だけ残りましたっていう物。
翼パーツが黄色プラのもあるので、もしも購入されたい場合は金色じゃなく黄色のほうを探すほうがオススメっす。


お次はタンク。
“THE F-FORCE TRANSFORMING TANK”。
たぶんこれ↑が名前…(以下略)



これは戦車…というか自走砲っすかね。

ジェット機もですが、エキセントリックな色のせいでトンデモなくチープな物体に見えますけど
ディテールとかわりと細かく作られています。

それではロボット形態に変形!



2つの砲門もあって変形はキルバイソンあたりのTFのトレースかなと思っていましたけど違うようです。

両肩に大砲が付いてるロボットはよくいますけど
頭上に砲塔があるロボットってのはレアで大迫力っすね☆('▽'*)


最後はカー。(以下略)



本体と同じ色の窓と、窓枠とワイパーを黒一色でなぞった塗装が恐ろしいほどにチープな印象をかもしだす自動車形態。
ちなみに販売状態でこの仕上げです。
前の持ち主や私が塗ったものではありませんのですよ。(´△`;)

てかなんだろう、この、普通の自動車としか感想の出ない自動車。
もっとかっこいいスポーツカーとかにできなかったのかなぁ。

それではロボット形態に変形!



一瞬、TFのダブルスパイのパチモノか!?と疑いたくなるような上腕をしてますけど
じっくり見ると自動車前部がまっぷたつになった上腕の処理をトレースしている可能性があるのみで
デザインも構造もパクってる部分はないっす。
もちろんこれ以上なにかに変形するギミックもないですし。

そんなわけでチープトイ軍団でした☆G(>▽<)


さあ気付いたでしょうか、なんでこのタイミングでこんなん出してきたのか。

そう、このロボット達、カウンタックロボのパチモンなんですよ!濡(゚□゚;)クワッ

いや、カウンタックになるのは一人もいないんですけどね。
顔見てください、顔。



で、こちら↓がダイアクロンのカウンタックロボ。


なんで顔パーツだけパクったんだろう…。(´▽`;)


パクるといえばこの3体、じっくり見てたら変なことに気付いてしまったデスヨ。
外見は完全に別物なんですけど、
ジェットの足首や主翼基部ヒンジの構造、タンクのキャタピラ前部は腕で後部はヒンジでひっくりかえる構造など
エクスカイザーのマックスチーム(ジェット、車、戦車の3体チーム)に似ているっす。

パーツのメカディテールも形状も別物なんですけど
主翼の根元の切欠きの形やヒンジの構造といった、ディテールではない構造部の形は一緒なんです。
変形前後の姿もギミックもマックスチームとはまったくの別物なのに、不思議なものですね。


そんなわけでカウンタックロボ特集、終了っす!G(>▽<)





Sijimiya Konoha & Yukaina Brothers. Presents
"Professor Rilalah @General Science Academy"