ギャラリー其ノ八十★



クラシック版ダイアクロンカウンタックロボパトカータイプ



さあ!そんなわけで恒例のフューチャーダイアクロンが今回もやってきましたよ!☆G(>▽<)

ザ・フューチャーダイアクロン・カウンタックロボ、フューチャーイズナウの3!濡(゚□゚;)クワッ
ちなみに2はこちら1はこちら私は何もいじってないのはこちら


上の写真の中央にいる背が低くてゴツいのが
今回のリスペクト元であるダイアクロンカーロボットNO.3 カウンタックLP500Sパトカータイプ。
海外版ダイアクロンやTFではこのタイプは販売されず、現存数が少ない日本のダイアクロン版のみのアイテムっす。

そして左のがその姿をリスペクトして今回改造したアイテム。
ボディは「変形! ヘンケイ! トランスフォーマー C-20 アラート」をベースにし
頭部は「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C07 サンストリーカー」から持ってきてリペイントしてます。

あとは胸のパトライトなんですが、
アラートにももともとパトライトも付いてましたけど実在しない不思議デザインなんですよね。
今回のネタ元のダイアクロンパトカーはトンデモカスタムなカウンタックなのにパトライトやペイントが警視庁車両に忠実なとこをリスペクトして
「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C08 プロール」に付いてるブーメラン型回転灯を透明キャストで複製し取り付けてます。


御先祖様とツーショット。


やはりヘケヘケカウンタックのダイアクロンカウンタックに対するリスペクトっぷりは良いですねぇ。(´▽`*)
頭部の両側に広がる耳(?)と、頭部後方に位置するメッキの二連スポイラーが同じキャラなんだと思わせてくれます。

頭部のリペはこんな感じ。

ダイアクロン版は耳の中だけでなく目も赤いのですが
忠実に赤く塗ってみたらなんだか地味になってしまったので目をオレンジ色に変更しています。
同系色なので違和感は少ないと思いますがどうでしょ。


そんなわけでこれは必ずやっておきたかったフューチャーダイアクロンでした☆G(>▽<)
100万ヒット記念で出そうと思っていたら100万7500ヒットぐらい記念になってしまいましたね。(´△`;)



クラシック版ダイアクロンカウンタックロボパトカータイプ2



間があいてしまいすみません。m(_ _ )m
今回は前回のヘケヘケをリペしたカウンタックパトカーのパトカー形態の御紹介っす☆G(>▽<)

ちなみに上の写真は中央のが今回私がリペした物っす。

そして手前のがダイアクロンので、奥のはR.I.D版プロール(TFカ―ロボットに登場したマッハアラートの海外版)です。
この二種はいずれも「カーロボット」で「車体後部に『ジェットブースター』を装備したスーパーカー」で「カウンタックなのに警視庁の白黒パトカー」という
おそらく狙って作られたとおぼしきリスペクトアイテムっすね☆('▽'*)

そして今回は同じくダイアクロンカウンタックロボがリスペクトされたヘケヘケアラートという製品を
自前改造でリスペクトし警視庁パトカーにしたわけっす。(´▽`*)


そんなわけでビークルモード。


パトライトは前回のとおりヘケヘケプロールのを複製して現行のエアロブーメラン型にしてます。

警視庁のロゴと代紋はアリイのパトカーのプラモを買って来てそのデカールを使用。
ほんとは現行パトカー同様のエンブレムとかも付けたかったので
MYK DESIGNのデカール『はたらくのりもの「パトロールカー」警視庁編』を超必死で探し回ったんですけどけっきょく入手できなかったです。(^^;ゞ

それ以外でも使える物はないものかとさんざん探しましたけどパトカー用のデカールってぜんぜん売ってないものなんすね。びっくり。
昔に比べれば各所に専門店があってネットショップも普及しましたけどやっぱ手に入らない物ってあるんすね…としみじみしました。

まあこれはこれでなんかSFチックな仕上がりになったんで万事OKなんですが。(゚▽゚)ノ




ちなみにナンバープレートの『DK-3』ってのは
今回の元ネタである日本の『カウンタックLP500Sパトカータイプ』が『ダイアクロンカーロボットNO.3』なことからつけています。

以前の『DK-1』とは違い、本来のDKナンバーであるアメリカ版『DIAKRON NO.3』のDK-3ではありません。
これ、自分で作ったのにうっかり混乱してしまいました(´△`;)

『ダイアクロンカーロボットNO.1』と『DK-1』は同じ赤いカウンタックのことなんで良かったんですけど
『ダイアクロンカーロボットNO.3』と『DK-3』は違うものなんです。

ちなみに本来の『DK-3』は『ダイアクロンカーロボットNO.5』『4WDハイラックス』の青いタイプのことです。
TFで言うトレイルブレイカ―の色違いですね。


ああ、そういえば一番見た目を変えている塗装について言及していませんでした!濡(゚□゚;)
えーとですね、できるだけ分解して、赤い塗装をアルコールで拭き落として、黒いところをタミヤスプレーで黒く塗りました。
おわり。

うん、一番インパクトがあるとこなのに特に語るべきことはないアンビバレンツ。(´△`;)ウン


そんなわけで私が作ったヘケヘケカウンタックパトカーのビークルモードでした☆G(>▽<)



デジモンセイバーズ 超進化シリーズ チィリンモン

一度でも習慣のテンポというかローテーションのようなものが崩れると立て直しはなかなか難しいものっすね。
どうもここ数日メールチェックすら忘れてたみたいでチェックしてみたらすごく大量に受信してビビってみたり。(´▽`;)
そんなわけでまたまた更新遅くなってすみません、このはっす。m(_ _ )m


今回はデジモンセイバーズの超進化シリーズ04として発売予定だった超進化チィリンモンをゲットしましたー☆G(>▽<)
まずはクダモン形態。


なんか太くて短くてけっこう可愛いっす。(´▽`*)
けど設定画の細長くてスルリとした可愛さとは別物っすね。

この造形は、たぶん、クダモンのカードDM-098の絵をイメージソースにしてると思います。
あの絵は立ちあがって顔を前に向けて尻尾をおしりでコンパクトに丸めてますからね。
あれ以外で普通にクダモンと言ったら四つ足でものすごく長いオコジョかイタチみたいなイメージだと思いますので。

あとなんだか頭部を横一文字に割ってる分割線が口に見えて不機嫌そうな顔に見えますけどこれは気のせいでして
実は顔の下面にニッコリした口がディテールされています。
成型色が白いうえ口は塗装されていないんで写真ではほとんどわかりませんけど。

背面。
本来は白くてスルリとしているはずなのですがこの商品ではカラフルな中身が見えてるうえヒンジや合わせ目がすごいことになってます。(^^;ゞ
まあ変形ギミック好きな人間にはワクワクしてたまらないゴチャゴチャさ加減なんすけどね☆('▽'*)


ちなみに写真ではわかりにくいですけどクダモンの背中側に集中している電子回路のような模様もちゃんとディテールで再現されています。
おなかを横切っている模様だけが塗装されているんで、他の塗装されていない模様がさらに目立たなくなってるんですが。(^^;ゞ
そのうち全部の回路模様を金色で塗ってあげようかしら。(゚_゚)


それでは超進化!

がぱぁ


クダモンが真ん中からパックリ開くなかなかショッキングな変形!::(゚□゚;)::ガクガク

そしてあちこち変形させて超進化完了!


設定的にはそんな要素はないんですけど「羽化」という言葉が似合いそうな変形です。

クダモンの外形を構成していたパーツは頭や手足も含めてすべてがチィリンモン時には肩から生える翼に変形しています。
これまたパーツが白くて写真ではぜんぜんわからないんですが翼の内側には広げられた羽根のディテールが施されています。

チィリンモンの四肢はクダモン時には胴体内に収納されていたものを展開し、尻尾は五つに開いて角度をつけます。

背後から。
なかなかかっこいい広がり方をする翼。
ただこの翼が全部クダモンの皮だと思うとちょっと怖いかも。(^^;ゞ


チィリンモンは麒麟(きりん)をモチーフにしていまして、緑と金色がメインとなる特徴的な配色はエキゾチックでロマンシングですね☆('▽'*)

二足←→四足の変形、可愛い姿の皮が展開して翼に変形、と
かつてのデジモンアドベンチャー超進化シリーズのエンジェモンを彷彿とさせますが
こちらのほうが後年のアイテムだけあって色々なところが細かく精緻な出来でかっこよくなっています☆('▽'*)

ただ細かくなった分、変形の手順がちとメンドくさくなってるので、
超進化エンジェモンのほうがシンプルでダイナミックに変わるという点では遊びやすいですね。(^^;ゞ

そんなわけで超進化チィリンモンでした☆G(>▽<)


あ、で、ここまで言及しそこねてましたが
これってデジモンセイバーズ展開時に発売日目前で発売中止になったアイテムなんすよね。(´△`;)

ちなみにあの時発売中止になったのはこの3体。
超進化シリーズ04チィリンモン(デジモンセイバーズ)2006年10月下旬発売予定
超進化シリーズ05シャイングレイモン(デジモンセイバーズ)2006年11月下旬発売予定
超進化シリーズ06ミラージュガオガモン(デジモンセイバーズ)2006年11月下旬発売予定

以上、SBCr G-TOYS「東京おもちゃショー2006」【超進化!デジモンワールド続々と展開中】で当時公開された写真にリンク張っときました。
今回御紹介したものでは少し塗装が簡略化されてますけどまさにこれですね。

当時、日本で発売中止になった後、アメリカでの商品展開の際に発売されるんじゃないかと期待されてましたが結局発売されずに終了。
もうこのまま出ないと思われてたんすけど、昨年、2009年の暮れになって韓国にてバンダイ・コリアから発売されました。

日本展開時には2006年暮れに発売の予定だったので実に三年越しでの商品化です。
いやー、こういうことってあるんですね。
当時とても欲しくてたまらなかったのでこの復活は嬉しいことです☆('▽'*)


こちらはパッケージ。
主要な記述がハングル文字なので私にはさっぱり読めません(^^;ゞ


ちなみにあと二体の当時未発売アイテムである超進化シャイングレイモンと超進化ミラージュガオガモンもちゃんと発売されました。
これこの通り!


実物は今のところ入手できていないので箱裏の写真ですが、発売済みなのは確認しておりますので。(^^;ゞ
いやー、かっこいいっすねぇ。(´▽`*)

まあ個人的にはクダモンが最重要マストバイキャラだったのでそれが入手できてもうすでに満足だったりするのですが(^^;ゞ
でも変形ファンとしてはあと二体もいずれは入手したいところっす!濡(゚□゚;)

そんなわけで三年越しで発売されたデジモンセイバーズ超進化シリーズの続きでした。
デジモンセイバーズ超進化シリーズファンが夢にまで見た一品!☆G(>▽<)



ドナルドレーベル

今回も軽いネタ更新で御無礼。

てなわけで変形ドナルドダックが手に入ったよ!



さっそくトランスフォーム!
ギゴガゴガ



って、なんか知らないトレーラーがおる!?Σ(=ロ=;)

というネタでしたー。(^^;ゞ

右のはアジアンパチのミッキーマウストレーラーのパチプラモっす。
このパチプラモは二種類あってサイバトロン側のミッキーはだいたいそのままなんですけど
デストロン側のは頭が作り替えられていてなんとドナルドダックになってるというトンデモアイテム!濡(゚□゚;)

今回はそれを塗装して仕上げてみました。
ちなみに実物は色彩設計がおかしい物なので、もしもこれ見て興味もたれた方がいらしましたらば御注意を。

うん、けっこうドナルドっぽく出来たし、こうして本物の変形ドナルドダックと並べられたから目標達成。
…したのはいいけど、我ながらなんでこんなのを大真面目に作ったかなと疑問に思えてきました…(´△`;)





Sijimiya Konoha & Yukaina Brothers. Presents
"Professor Rilalah @General Science Academy"