ギャラリー其ノ四拾七★



ホーネット



今回は ナン ノ ヘンテツ モ ナイ コンテナ が登場ナリよー。
ミクロシスターと絡めるとなかなか良いサイズでメタルギアごっことか出来そうです☆('▽'*)

しかしビックリ!
このコンテナがなんと変形開始!!



完成!ホーネット・ジェットモード!!



てなわけで今回のは
なんだかどれでもミクロシスターがジャストフィットサイズなKENNER社のM.A.S.K.シリーズから
"LASER COMMAND"セット(KENNER 1987) の中の“HORNET”でした☆G(>▽<)

ちなみにレーザーコマンドセットというのは実際には敵側の車輌とのセットになっていて
このホーネットの座席脇の部分からレーザー攻撃
(トイとしての仕組みはリモコン)すると
敵の車輌が破壊できる
(電動でエンジンルームと前輪がふっとぶ)というもの。
残念ながらレアもので手が出ず、私が持っているのはこのホーネットの機体のみっす(^^;ゞ


ちなみに最初の写真のモードは“Crate Mode”とされていて、直訳すると“木箱モード”。
うーん、木箱…。
独創的なモチーフでカッコイイっす!濡(゚□゚;)クワッ

それにしても主翼や尾翼がどうしてもただの木の板にしか見えなくて
なんかキテレツ大百科あたりに作り方が載ってるんじゃないかという風情っす。(^^;ゞ


・ ・ ・

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ジェットストーム



今回はジェットストームが登場ー☆('▽'*)
EUで展開されたアクアスピーダー戦争のメンバー。
クリアパーツの使われ方が実に美しいっすね!


胴体、上腕、腿が青系のクリアー素材で構成されていてその部分にはアーマーとかなし。
まるでクリアー素体の上に分解した車のパーツを着けているかのような一風変わったスタイルになっています。

肩にくる車のフロント部分はクリアーピンクの素材に塗装がされていて
ライトの部分だけ塗装が抜かれているので透明に見えるという凝った仕様。

このサイズのTFの武装としては異様に長い得物は水鉄砲として使用可。
なかなか味のあるアイテムっす!☆G(>▽<)


☆ ☆ ☆


ときに、TFでジェットストーム“JETSTORM”という名のキャラと言えば、
米国版ビーストウォーズの黒いトンボや、
アルマダ(マイクロン伝説)の合体剣チームの1人であるコンコルド型の子
そして
ビーストマシーンズ(ビーストウォーズリターンズ)の青い前進翼機型マシーンジェネラル、ですっ!というふうに
サイバトロン以外に所属していて高速飛行する飛びキャラというイメージが強いっすよね。

ところがジェットストームという名の初出、
つまり元祖ジェットストームであるキャラは
意外にもこのサイバトロンの赤い自動車であるようなんすよ。

HASBRO 1993 JETSTORM
トランスフォーマー
サイバトロン軍団アクアスピーダー部隊防衛戦略専門家 ジェットストーム
水鉄砲として遊べる銃を装備し、温水をかけるとボンネット部の色が変化します。

ちなみに下の写真もまた
HASBRO 1993 JETSTORM
トランスフォーマーG2
デストロン軍団カラーチェンジャー部隊コーディネーター ジェットストーム
水鉄砲として遊べる銃を装備し、温水をかけるとボンネット部の色が変化します。


そう、これが!
JETSTORMの初出についてTFファンを混乱させている原因、
1993年発売の色変わり水鉄砲カーであるジェットストームが2人もいるというややこしい事態!!濡(゚□゚;)クワッ

ちなみに赤いサイバトロンのがEU(ヨーロッパ圏)で販売されたもの、
黒いデストロンのがアメリカで販売されたものです。

そしてデストロンのジェットストームのほうがTFの生まれ故郷である米国展開で大量生産もされメジャーであるゆえか
“JETSTORM”で調べるとたいていデストロンの黒い車のほうがジェットストームの初出として語られています。


ところが実は日本の識者の話や書籍トランスフォーマージェネレーションの記述を参考にまとめてみると
これらのキャラが含まれるシリーズのEU版と米国版の発売の経緯は以下の流れになります。


・EUでのアクアスピーダー戦争はG1から続いていたトランスフォーマー玩具のつづきとして1993年に発売されたもの。
・そのころ米国でのトランスフォーマーは1990年のアクションマスター戦争をもって休止していたが
1993年にG2シリーズとしてのTF再始動に合わせてG1初期キャラクターを復刻リデコした物とEU版TFの仕様変更品が投入された。


以上からすると、EU向けのTFトイとして開発されたシリーズが、
短いスパンのうちに米国でのG2初期ラインナップとしても投入された、ということのようです。

するとつまり!EUのほうが先行して発売されていたはずであり、
すなわち、赤いサイバトロンのほうが元祖ジェットストームであるということなのですね!!☆('▽'*)


てことで、元祖ジェットストームの雄姿!


この車が元祖の方だとはビックリですっ!(by.↓BWRのジェットストーム)


ところでこの元祖の人、屋根の新サイバトロンエンブレムの上に
なぜかドクロマークがついてるんすよ。

なんでよりによってドクロ!?(=ロ=;)
しかも黒い!?

そして車体下面。

武器はド真ん中にホールドしてます。
むしろウェポンキャリアーなのかこの人、みたいな。

またTF慣れしてる方にならこの写真だけでどう変形するのかが95%まで理解できるであろうこの外見は
マニアとしてはワクワクしてたまらないものがあります☆('▽'*)(ぇ

そんなわけでクリア素材が美しい元祖ジェットストームでした☆G(>▽<)


☆ ☆ ☆


ずぎゅーむ!
キスぷれロディマスさんとツーショットでジェットストーム登場!!


てなわけでさっそく変形!ギゴガー!!


いやぁ、このね、キスぷれロディさんの肩がね、
「斬新」とか「ありそうでなかった処理」とか評されてましてね、
ずっとウズウズしていたんですよ。

なんて言うか、ジェットストームがずっと前からそういう形の肩してますからーーー!!
残念!国限定の発売アイテム斬りぃ…っ!!
そういや最近ギター侍見かけないっすね。(ぇ


しかしこのキスぷれロディさんとジェットストーム、
肩以外にも頭部デザインの“トサカ・バイザー・耳”と特徴的な部分が符号するから
リペればわりと簡単に“オルタネーターズ版・元祖ジェットストーム”が作れそうかも☆('▽'*)

あ、いえ、私はやりませんです。(^^;ゞ
ここんとこハシャギすぎたもんでもう置く場所がなくて…(´Д`;)トホホ
どなたかチャレンジしてみてくださーい☆.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*



オートテック・トラッカー



ついにAUTOTECH戦争が勃発だ!濡(゚□゚;)クワッ

てわけで今回更新はこの1枚にすべてを賭けました!
=□○<モエツキタゼ…

概要
オートテックというのは“Toymakers”によって欧州で販売されたトイで
ダイキャストボディにゴムタイヤを履いたミニカーシリーズっす。
そしてEUらしさがレッドゾーンを突破したハイセンスな合体ロボになります。

さて、今回はこないだのストライカーと同じくミリタリーチームであるトラッカーを御紹介!☆G(>▽<)
ちなみにシリーズ内で軍事車輌モチーフのアイテムは少なく、トラッカーとストライカーの2チーム、計8輌のみっす!

STRIKE FORCE

編成は画像左手前から順に、
“Apache Attack Chopter” 
アパッチ攻撃ヘリ
“Bradley Tank” 
M2ブラッドレー歩兵戦闘車
“Marine Landing Craft” (海兵隊用?)
揚陸艇
てかチョッパーかコプターならわかるんですけどチョプターって…(´△`;)

主武装?がオレンジ色になっててなんかポップな雰囲気。

そして合体形態に移行!
車輌はアタックモードらしき物に!


いや、実際にはアタックモードとかの設定はされてないんですけど、他のオートテックも検証していくと、
凝った展開方法や合体後には使えない武装があることなどから
車輌の攻撃形態としての中間形態があるとみて良いんじゃないかと思うんすよ。

そして三機変形合体!
完成!トラッカー!!☆G(>▽<)
 

えーと、耳と顔と全体的なシルエットからして…ウサギ?

なんとも言えないダサカッコいいテイスト!☆('▽'*)
なんか、こう、80年代のジャパニメを思わせる、新しいのに懐かしいノスタルジックな気分になります。

てわけで今回はトラッカーでした☆G(>▽<)



キャスモドン

今回は親子マシーン!(違
昔のマシンロボのシリーズで長いこと敵役として親しまれていたデビルインベーダーのキャスモドンです☆G(>▽<)
スーパーロボット大戦にも登場するんで今でも知名度はわりと高そうっすね☆('▽'*)



左の小さいのが『キャスモドン』。
本体の刻印は バンダイ1985 MRD-101。
当時600円で売ってたオーソドックスなサイズのマシンロボっす☆('▽'*)

右の大きいは海外版、tonka社の“super gobots”の1体、“VAMP”。
“super gobots”は日本での『ビッグマシンロボ』にあたるトイでこれは600シリーズのマシンロボが拡大、改良されたもの。
既存キャラを大型化したマシンロボは、『バイクロボ』、『イーグルロボ』、『キャスモドン』を拡大した3種が存在するんですが
日本国内では『バイクロボ』と『イーグルロボ』しか発売されず
この大型キャスモドンは“VAMP”名義のトイしか販売されなかったという不遇な物件。
なんと女性キャラという設定。
本体の刻印は BANDAI 1985。


そして変形!

映画『エイリアン』で一世を風靡したH.R.ギーガーの影響が随所に見受けられるモンスターデザイン。
でもナメクジ、カエル、虫などの身近な生物の意匠も取り込まれているし、顔も大きいしで、なかなかの愛嬌者っす☆('▽'*)

VAMPのほうは大型化に合わせ塗装が増え、凝ったものになってます。
しかし拡大のさいに元のキャスモドンの有機的な曲面は再現出来なかったのか
ディテールが無機的でフラットなものになり怪物的な不気味さは薄らいでいます。

でもなんと言っても頭のアンテナが可愛いんすよねー。(´▽`*)


斜め後から。

マシン形態でのリアウイング?が背中から生えた翼のように処理されてます。
しかしこの角度で見ると、腕がすごいことなっちゃってるっすね。( ̄□ ̄;)

ちなみに、便宜上、人型ではないほうの形態をマシン形態と言ってますが
設定上の名称はないみたいっす。
他の仲間は足が6本の虫みたいのになるのや鳥みたいになるのもいるので移動用の形態なのかと思われ。

後に登場する魔界のデビルインベーダー、デビルサターン6では
人型形態にスタンディング・ポジション、変形した形態にスクランブル・ポジションの名称が付けられました。
スクランブル・ポジションてことは…やっぱり発進形態とか移動形態ってことだと思っていいんでしょうか?(゚.゚)



低めのアングルで見ると
なかなかどうしてフォーミュラマシン的な魅力がありワンダホー☆(´▽`*)

そんなわけでキャスモドン母子でした。(ぇ



ブランク体



スパリンホイルジャックの改造途中写真。
全体に真っ白な姿も結構カッコイイなぁと撮影しときました。('▽'*)

何になるのかは見てのお楽しみ☆(´▽`*)



ネメシスジャック 1



というわけでリペ完成ー☆G(>▽<)

今回のは、
“トランスフォーマーのホイルジャックの元になったトイ、ダイアクロンのカーロボットNO.10ランチア・ストラトスターボ、
そのバリエーションで通称マルボロ版と呼ばれるタイプだがカタログ等には登場せず専用の箱もないのに普通に販売されていたもの。
TFには参入していない”

をイメージしスーパーリンク・ホイルジャックを改造してみましたー☆('▽'*)

TFの元キャラがいないので一応以前作ったバイナルテック・カウンタックロボに続く
フューチャーダイアクロンの仲間とも言えるっす!☆G(>▽<)
40万ヒット記念にふさわしい、かな?

当時のカーロボ/マルボロ版ランチア・ストラトスは実車の塗装がイメージされているんですが
今回リペしたSLホイルジャックの車体はランチア・ストラトスとはかなりイメージが違うので悩みました。
最終的にストラトスよりは車体イメージが近いデルタのマルボロパターンを参考にリペしています。




ちなみに今回リスペクトしたカーロボット ランチア・ストラトス/マルボロ版の実物写真はこちらで見られたり。
さすがにこれの実物は持ってないっす。(^^;ゞ
さらにちなみにダイアクロンのマルボロストラトスの元になったのはここの写真の上から2グループ目の598の車体。

ついでに普通のランチアストラトスロボ=ホイルジャックになんで539とか書かれているのか不思議という方はこちらのページ必見。
ネットでこの写真が見られるところがあるとは思わなかったっす。

つまりあれがこう。


それはさておき
今回リペしたSLホイルジャック、トランスフォーム!
ギゴガゴガ!


肩に黒いランチャー、背中にウイング、顔が鋭角的でツノのあるものに、と
マルボロストラトスロボをイメージした姿にしました。

改造したのは頭部。
顔をヤスリで鋭角に削り込み、足りなくなった箇所と足したい所をパテで補填。
側面のツノをパテで斜めに大きく延伸し出来上がりっす!
あとは全面リペイント☆(´▽`*)

デストロン唯一のスーパーリンク兵士、ネメシスジャックの誕生だ!!
つづく。(ぇ



ネメシスジャック 2


スーパーリンク・ネメシスジャック!


以下、捏造設定。
SL/EX-02 擬装鹵獲兵(ぎそうろかくへい)ネメシスジャック

サイバトロン戦士だとしか思えないビークルモードとスーパーリンク能力を持つ寡黙で無感情なトランスフォーマー。
混乱した戦場でサイバトロン戦士を欺きスーパーリンクさせ、その合体した相手を支配、鹵獲していく。

ロボットモードの胸部にデストロンエンブレムが確認されているのでデストロン兵だと思われるのだが、
破壊大帝ひきいるデストロン軍とは行動を異にしているようでありその真意は不明。

ネメシスジャックという名は彼本人が名乗ったものであり、
もしかするとネメシスプライムやネメシスブレーカーといった
純粋なデストロン出自ではない者となんらかのつながりがあるのかもしれない。



そんなわけで悪の上下合体!
ぼくらのホイルジャックが大ピンチだ!!

合体することでエンブレムがデストロンのしか見えなくなったり
両肩が発射可能ランチャーになったりと
合体戦士トイとしてなかなか面白いものになった気が。(´▽`*)

そんなわけでSLホイルジャック改造、マルボロタイプでした☆G(>▽<)


☆ ☆ ☆


ちなみにずっと一緒に写ってるデッカいサイバトロンマークをつけた黄色い子はUNIVERSEダウンシフト。


ハズブロ版のENERGONダウンシフトがユニバース戦争でパワーアップした姿だそうです。
日本未発売の一品。

サイケな黄色主体のカラーリングが見る者に強烈な印象を与えますねぇ。(´▽`;)。


ちなみにこの2人は私の脳内では別人扱い。
タカラのSLホイルジャックとハズブロ版のENERGONダウンシフトは成型色・塗装に違いがあるうえストーリーも違いますし
名前もカーロボット部隊のホイルジャックとダブルチェンジャー部隊のダウンシフトとそれぞれ別のキャラに由来してますから。
なのでウチではこの2人がツーショットしてても問題なし!!濡(゚□゚;)(ぇ


それにしてもG1ホイルジャックをリスペクトしたトイとしてこのSLホイルジャックはかなり良い出来っす!
今話題のG1クラッシックスにホイルジャックは登場してこないようですけど
この子があればあと10年は戦えるっす!☆G(>▽<)



マグ・ナム



今回は黒いダッジマグナムのミニカーを手に入れたよー。(´▽`*)
せっかくなので黒いダッジラムなネメシスプライムと並べてみましたー。
2台ともすんごい強面っす!濡(゚□゚;)

そして変形〜☆G(>▽<)


かわええ〜。(´▽`*)

今回のはROBORODSのURBAN ROBOTSの1人、MAG・NUM


メーカーはMaisto
トイザらスで神姫や装着変身に良さげなサイズのバイクを売ってるのを見かけたことのある方もいらっしゃるでしょう。
あのメーカーさんです。
あと100円シッョプ・ダイソーのザ・世界の名車コレクションもこのメーカーのです。

ダイキャストのミニカーで世界的に有名なとこなんですけど
日本ではあんまり知名度は高くないみたいですね。(^^;ゞ

あ、おそらく日本のザらスやダイソーではこのアイテムは売ってないと思います、あしからずm(_ _)m



♪ドナドナドーナードぉーナぁー(ぇ

そんなわけでダッジマグナムから変形する可愛いミニロボでした。(´▽`*)

ネメシスプライムにちょっと銀色塗装を足して“スカージ”にして
マグ・ナムをドローンの“スウィープス”ってことにしてTF遊びをしてもいいかも☆(´▽`*)





Sijimiya Konoha & Yukaina Brothers. Presents
"Professor Rilalah @General Science Academy"